Expert Level 2
社会や私生活の事情で、 多くの人は日々の享楽をあきらめてしまう。
日々の営みを軽んじ、一生を精神論や人生論という 五感とは関係ない理論でとらえようとする。 
でも、日々にすべての事は起こり、
日々の”いつか”に人生の終わりはくる。 
金は使わなければ貯まるが、 時は使わなければ消え去り貯めることはできない。
別にそれほど過剰じゃなくてもいいと思うが、享楽的に生きられる人は 強いし、パワーがある。体力がないといつまでも遊んでいられないし、 また、疲れないで楽しむということが難しい。 
面白がったり、笑い飛ばしたり、何かをたくらむ余裕を持ったり、 大いにしゃべったり、あちこち出かけたり、エッチであることとか、 同時に知に飢えたりだとか、人に興味を持つだとか、大いに酒を 飲んだりとか、そういったことすべては体力の問題だ。  体力とは、体のどこかに貯めておけるようなものではなく、 自ら日々補給しなければ出せないものだ。
心のどこかで自分に嘘をついている人には体力は貯まらない。 
本気で嬉しがったり、感動したり、面白いものに触れたりする、 そうやって得られたものだけが、楽しむためのパワーとなっていく。 それが「享楽的」ということだと思う。
野蛮でないと教養が出せないのと同様に、 知性がないと色気が出ないのと同様に、 享楽的であるにはパワーが要るものなのだ。  
2個のコメント
DragonArms
Expert Level 5
ま、色んな人がいるからお互いそれぞれ影響を受け、学びそれぞれ選ぶんですけどね。どれもが「良く」どれもが「悪く」どれもが「有難い」。
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ゆきだるまΛ
Beginner Level 2
縦読み(「・ω・)ドコ?
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